スポンサードリンク

MySQLのデータベースをODBCデータソースに登録する方法。

今回はMySQLに作成済みの「SampleDB040」データベースを、ODBCデータソースに登録します。登録するとAccessなどのアプリケーションからMySQLに接続できるようになります。

ODBCデータソースへの登録はデータベースごとになります。もしMySQLに新しいデータベースを作成してODBCを利用する場合は、新たに登録が必要です。

*以下の登録作業を行なうには、MySQLが開始している必要がありますので、ご注意ください。


【1】あらかじめMySQLを開始しておきます。

1.コマンドプロンプトを起動します。
2.「net start mysql」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-297-1.gif


【2】コントロールパネルを開き、「管理ツール」をダブルクリックします。

mysql-293.gif


【3】「データソース(ODBC)」をダブルクリックします。

mysql-294.gif


ここからはデータソースを追加する設定です。

【4】「ユーザーDNS」の「追加」ボタンをクリックします。

mysql-297.gif

*ユーザーDNSとシステムDNSの違いは、登録したデータソースを利用できる範囲です。システムにすると、そのパソコンを使うすべてのユーザーが利用できることになります。


【5】ドライバに「MySQL ODBC 5.1 Driver」を選択し、「完了」ボタンをクリックします。

mysql-298.gif


【6】以下の図のように設定します。

Data Source Name SampleDB040
Server localhost
User pgtop
Password 12345
Database SampleDB040 *選択

mysql-300.gif

*MySQLが開始されていないとデータベースを選択できません。


【7】設定したら「OK」ボタンをクリックします。

mysql-301.gif


【8】ユーザーデータソースに「SampleDB040」が追加されていることを確認して、「OK」ボタンをクリックします。

mysql-302.gif


【9】設定が完了したら、MySQLを停止します。

1.「net stop mysql」と入力し、「Enterキー」を押します。

mysql-340.gif


【ワンポイント】

「構成」ボタンでいつでも設定を変更できます。

mysql-303.gif


スポンサードリンク






MySQL初心者入門講座TOPへ